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<title>H ＊ G ＊ S</title>
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<title>四　回</title>
<description> 先輩とおでかけ。○ プライベートブランド○ 池袋○ ヤマダ電気○ フィールドワーク○ マック○ メイト○ 指揮者ハルヒ○ 散歩○ 先輩バイト先○ 先輩宅○ もちろん素通り○ オタトーク○ 23区ゲーム○ 椿山荘○ まったり○ ベンチ○ キャンパス○ ホットドリンク○ お団子○ ホワイエ○ 消灯○ 本屋たくさん歩いて、たくさんお話しました。基本的にいつもと変わらなかったけど、ところどころ微妙に違った。以前より私の話を聞いてくれるようになりました
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<![CDATA[ 先輩とおでかけ。<br /><br />○ プライベートブランド<br />○ 池袋<br />○ ヤマダ電気<br />○ フィールドワーク<br />○ マック<br />○ メイト<br />○ 指揮者ハルヒ<br />○ 散歩<br />○ 先輩バイト先<br />○ 先輩宅<br />○ もちろん素通り<br />○ オタトーク<br />○ 23区ゲーム<br />○ 椿山荘<br />○ まったり<br />○ ベンチ<br />○ キャンパス<br />○ ホットドリンク<br />○ お団子<br />○ ホワイエ<br />○ 消灯<br />○ 本屋<br /><br /><br />たくさん歩いて、たくさんお話しました。<br />基本的にいつもと変わらなかったけど、ところどころ微妙に違った。<br /><br />以前より私の話を聞いてくれるようになりました。<br />面倒な話が苦手なので、今まで私が弱音モードになるとすぐ話題を変えていたのですが<br />今回はちょっぴり耳を傾けてくれて　「○○君のように上手いことは言えんのやけど・・・」 と<br />私の弱音に対して上手くアドバイスできないことを申し訳なさそうにしていました。<br /><br />あと、初めて改札まで送ってくれた。<br />上手くいえないけど、全体的に一緒にいる時間を大切にしてくれていたような気がします。<br />バイトがなくて時間に余裕があったからだと思うけど、ちょっと意外でした。<br /><br /><br />不思議。<br /><br /><br />なんで先輩なんだろう。<br />なんで先輩が隣にいるんだろう。<br />なんで先輩と数時間を共にしてるんだろう。<br /><br />仲がいいから？<br />私が先輩を慕っているから？<br />先輩が私を慕ってくれているから？<br /><br />「ずっとこの関係を保つのは難しいのかもしれない。」<br /><br />ふとそんな風に思いました。<br />何かを変える気は微塵もないけど<br />あまりに特別な存在すぎて、時々混乱します。<br /><br />手をつなぐ気も先輩の家にいく気もない。<br />そもそもなんでこんなに近い存在になったのかわからない。<br /><br />ちょっと 「？」 という感じだけど<br />特別なことには変わりないので、今はこの気持ちを大事にしようと思います。<br /><br /><br />誠実に生きたいです。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-25T04:33:45+09:00</dc:date>
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<title>進　退</title>
<description> 時間とともに心も移ろう。やっぱりKは違います。今までたくさんお世話になったし、惹かれていた部分は確実にあったけど、彼は、あくまで友達でいたい人で、それ以上にはなりえない。あることをきっかけに完璧に見切りをつけました。とても優しいし賢いけど、それゆえに嘘をつきます。潔癖な私は、その嘘をどうしても許せませんでした。Tさんの時は、Tさん一筋で、むこうの意思に関係なくただただ思い続けたけど今回は、多少なり相
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<![CDATA[ 時間とともに心も移ろう。<br /><br />やっぱりKは違います。<br />今までたくさんお世話になったし、<br />惹かれていた部分は確実にあったけど、<br />彼は、あくまで友達でいたい人で、それ以上にはなりえない。<br /><br />あることをきっかけに完璧に見切りをつけました。<br />とても優しいし賢いけど、それゆえに嘘をつきます。<br />潔癖な私は、その嘘をどうしても許せませんでした。<br /><br />Tさんの時は、Tさん一筋で、<br />むこうの意思に関係なくただただ思い続けたけど<br />今回は、多少なり相互の動きがあって、私も色々と図りかねていました。<br /><br />そんなことは初めてだったから、ちょっぴり戸惑ったけど、<br />駄目なものは駄目なのだから、それで割り切ろうと思います。<br />あまりいい気持ちではないけど、それはそれで大切な経験です。<br /><br />Tさんとは、それはそれは仲良くさせてもらっていて<br />最近も2回ほど、10分程度電話をしました。<br /><br />あの人と話すと本当に元気がでます。<br />なんでなんだろう。なんであんなに楽なんだろう。<br />メールで普通に 「ひょう好きだよー」 とかいわれます。<br />こちらも普通に 「私も好きですよー」 とか送ります。<br /><br />なんかかつてないほど仲良し。<br /><br />私にとっては先輩なので、<br />「親友」と呼ぶのは少し抵抗があるけど<br />感覚としては、限りなくそれに近い関係だと思う。<br /><br />Tさんの振りなら99％受け入れる自信があります。<br />Tさんも私がそういったスタンスであることを理解しています。<br /><br />「Tさん→私」 という絶対的な構図が成り立っていて<br />「連絡していいかな」 「うざがられないかな」 という不安がないから<br />互いにヒマな時に 「ちょっと話したいなぁ」 と気軽に思えるんだと思う。<br /><br />互いの役割がきまっているって大事です。<br />とるべきポジションがわかっているから無理しなくていい。<br />私の場合はそのポジションが 「素」 なので、本当に本当に楽です。<br /><br />Tさんに好きな人ができても絶対に平気。<br />きっと親身になってTさんの恋バナを聞けるはず。<br />だって私は、あの人に幸せであってほしいだけで<br />彼を自分の恋人にしたいわけではないから。<br /><br />恋愛感情じゃなくても大切な人はいるのです。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T17:24:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>○hyo○</dc:creator>
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<title>片　道</title>
<description> むー・・・。私ばかりが弱音を見せている気がする。元カノと話していました。このあと時間ある？と聞いていたから彼女に話したいことがあったらしい。二人が話している様子をみて、その自然さに少し 「ざわっ」 として、私じゃ、Kの弱音を受け止められないのかもしれないと思った。私と彼は対等なのだと勝手に思っていたけど、そう思っているのは私だけで、Kはそんな風に思ってないのかもしれない。そう思ったら地味にショックで、
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<![CDATA[ むー・・・。<br /><br />私ばかりが弱音を見せている気がする。<br /><br />元カノと話していました。<br />このあと時間ある？と聞いていたから<br />彼女に話したいことがあったらしい。<br /><br />二人が話している様子をみて、その自然さに少し 「ざわっ」 として、<br />私じゃ、Kの弱音を受け止められないのかもしれないと思った。<br /><br />私と彼は対等なのだと勝手に思っていたけど、<br />そう思っているのは私だけで、Kはそんな風に思ってないのかもしれない。<br />そう思ったら地味にショックで、同時にすごく腹立たしく思いました。<br /><br />Kにはたくさんお世話になっているし、<br />すがったこともあるけど、だからといって自惚れるなと思う。<br /><br />私の 「はじめて」 は、キミではなくてTさんだよ。<br />はじめて好きになったのも、はじめて二人きりで遊んだのも<br />はじめてごはん食べたのも、はじめて電話したのも全部全部Tさん。<br /><br />キミとは似たようなことをしているけど<br />決してキミだけが特別なわけじゃないから<br />もし対等ではないのなら、そこは勘違いしないでほしい。<br /><br />Tさんと久々にお話しました。<br />「会いたかったよｗ」って言ってくれた。<br />あいもかわらずTさんの近くはとても居心地が良くて<br />そこにいるのが当然かのようにずっと近くに居座ってた。<br /><br />アキバに行きたがっていたけど<br />しばらくは私の予定がつかなくて厳しそうです。<br />でも、声をかけてくれたのは純粋に嬉しかった。<br /><br />なぜかTさんとKさんが同じ場所にいて、<br />Tさんの充電が足りなかったから、堂々と押しかけてやりました。<br />とりあえずKに会いにいったのではない。<br /><br />そのあともTさんとそこらじゅうで会って、<br />そのたびにTさんが笑顔でいてくれたことがすごく嬉しかった。<br /><br />いいな、やっぱTさん好きだな。大事だな。<br /><br /><br />ふはー、お風呂入ろう。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-29T01:51:51+09:00</dc:date>
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<title>弱　音</title>
<description> Kと電話しました。サークルのあまりの多忙さにパニックになって衝動でメールをしたら、彼から電話をくれた。前半は泣いてばかりでした。そんな私の話をKはずっと受け止めてくれた。「よしよし」 って言ってくれた。「うんうん」 って聞いてくれた。自分がいかに駄目な子であるかを散々語ったら「お前がそういう奴じゃなかったら、俺、お前とは友達になってないぞ」といってくれて、「やっぱり友達なんだｗ」 と心の中で笑いました
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<![CDATA[ Kと電話しました。<br /><br />サークルのあまりの多忙さにパニックになって<br />衝動でメールをしたら、彼から電話をくれた。<br /><br />前半は泣いてばかりでした。<br />そんな私の話をKはずっと受け止めてくれた。<br /><br />「よしよし」 って言ってくれた。<br />「うんうん」 って聞いてくれた。<br /><br />自分がいかに駄目な子であるかを散々語ったら<br />「お前がそういう奴じゃなかったら、俺、お前とは友達になってないぞ」<br />といってくれて、「やっぱり友達なんだｗ」 と心の中で笑いました。<br /><br />嫌ではなかった。<br /><br />やっぱり、Kは 「友達」 なのかもしれない。<br />互いの本音を語れる友達。波動が合う友達。<br /><br />人前で泣くときは、大抵もらい泣きだから、<br />プライベートで涙を晒したのは彼が初めてです。<br />どうしてそんなに弱みをみせられるのかわからないけど<br />嫌われてもおかしくないような黒い部分をみせられるのは<br />彼が、正真正銘の 「同輩」 だからかもしれません。<br /><br />ありがたかった。<br />すごくすごく救われた。<br /><br />本音を語れるってとっても贅沢だ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T01:10:55+09:00</dc:date>
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<title>白　黒</title>
<description> はぁ。Kと話したいけど、どうも会えません。メールも彼でストップしています。ふむ・・・。忙しいのかな。好きな子できちゃったのかな。それとも変に気を遣ってくれてるのかな。彼との距離感を図りかねます。目があう。声をかけてくれる。名前をよんで、色々話してくれる。ごくまれに一緒に帰って、電車で隣に座る。メールの返信はとっても遅いけど、なんだかんだでちゃんとくる。私のことを 「大切な友達」  といってくれたね。そ
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<![CDATA[ はぁ。<br /><br />Kと話したいけど、どうも会えません。<br />メールも彼でストップしています。ふむ・・・。<br /><br />忙しいのかな。<br />好きな子できちゃったのかな。<br />それとも変に気を遣ってくれてるのかな。<br /><br />彼との距離感を図りかねます。<br /><br />目があう。声をかけてくれる。<br />名前をよんで、色々話してくれる。<br />ごくまれに一緒に帰って、電車で隣に座る。<br />メールの返信はとっても遅いけど、なんだかんだでちゃんとくる。<br /><br />私のことを 「大切な友達」  といってくれたね。<br />それってどれくらい甘えていいの？<br />どこまでなら許されるの？<br /><br />キミにしか話さないことがある。<br />キミだから言えることがある。<br /><br />キミはそれを友達として受けてとめてくる。<br />それはちゃんとわかってる。私も基本的に同じスタンスだから。<br />でも、時々無性にキミを求めてしまう。キミが必要になってしまう。<br />メールしたい。電話したい。実行しないかわりにキミの名前を呟く。<br /><br />ごめんね、私は自分からは動かないの。<br />キミが声をかけてくれれば喜んで受け入れるけど<br />自分からは絶対にモーションをしかけない。それは心に決めているから。<br /><br />今月は忙しいと伝えたら返信がこなくなった。<br />前もそうだった。こちらが忙しいとわかると連絡をしてこない。<br />キミの気遣いと考えていいのかな。いくらなんでも都合よすぎるかしら。<br />でも、キミはそういうことを平然とやってのける人。妙に紳士な人。<br /><br />悔しいな。<br />キミが普通より特別であることは否定できない。<br />話したいことがある。その気持ちを理性で押さえ込む。<br /><br />せいぜい悪あがきしましょう。<br />次に会うときも変わらぬ私。<br /><br /><br /><br /><br /><br />＊＊＊<br /><br /><br /><br /><br /><br />「ひょうのこと、しみじみ語るもんねぇ」<br /><br />「泣いてくれたって、いたく感動してたよ」<br /><br /><br /><br />とある先輩から聞いた話。<br /><br /><br /><br />泣くにきまっているでしょう。<br /><br />大切なあなたが悲しんでいたのだから。<br />泣きたいのに泣けずにいたのだから。<br /><br />それに私が耐えられるはずがない。<br /><br />それだけ特別なんだ。<br />誰よりもあなたを想っていた自信がある。<br />あなたのために努力をしたという自負がある。<br /><br />あなたへの想いはもう恋ではないけれど、<br />あなたに何かを求められれば、私は可能な限り答えようとするのです。<br /><br />キスはできないけど、ハグならできると思う。<br />下心ではない一種の愛をもって、あなたを受け入れられると思う。<br /><br />それだけの覚悟が私にはある。<br />傷ついたあなたを癒せるなら、多少の我侭なんて気にしない。<br />知らないでしょう？私はとってもしつこいの。<br /><br />あなたへの忠誠心は、まだまだ消えない。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-23T04:32:34+09:00</dc:date>
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