H * G * S





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Thanks

 フランクなソザイ
 ふわふわ。り
食 事
昨日、練習みてもらった。

普通にできたと思います。
いつものごとく楽しかった。


先 「あーお腹すいたーっ」

私 「うああ、私気にしないので、何か食べてくださいっ」

先 「や、後でちゃんと食べるからいい」

私 「ほんと大丈夫ですか?」

先 「てか、ごはん食べにいこうよ」

私 「あーいきますか?」

先 「カラオケもいってないし」

私 「あー (笑)」

先 「や、でもカラオケは定演がおわるまでやめておこう」

私 「そうですね」

先 「じゃあ、練習早めに終わらせてごはんいくか」

私 「いいですよw」

先 「何が食べたい?何食べよっか?」

私 「なんでもいいですww」

先 「じゃあ、親子丼にしよう!ww」

私 「そうしますかw じゃあ、後でお金おろさせてくださいw」

先 「wwwwww」



先 「・・・・・・」



先 「いざ行くってなると緊張するな・・・」

私 「ですよね(笑) 私、行こうといいつつ行かない流れだろうなって思ってましたw」

先 「wwwwww」


わかってた。
私も先輩も二人きりでごはんを食べる気なんてないんです。

先輩、私がやんわり断ると思ってたんじゃないかな。
少し前の私ならそうしてたと思います。あわあわしながら絶対に断ってた。
でも、今回はなんとなく受け入れてみました。拒否するのが面倒だったから。

気まずい思いをさせてしまったならごめんなさい。
でも、私にそんな勇気はないから安心してください。

世間の常識がどうかは知りませんが
二人きりでごはんを食べるとなるとやはり意識してしまいます。
ましてや彼女持ちの男性と行動するなんて絶対に間違ってると思う。
周りから変な目で見られるのは明らかだし、相方さん対してあまりに失礼です。

実際、先輩と向かい合ってごはんを食べる姿が想像できません。
そんなことは望んでない。そんな筋違いなことはしなくていい。

正直、先輩が抵抗をしめしてくれて助かりました。
それでいいんです。そうじゃなきゃいけない。

2時間近い練習を終え、部室に戻ったわけですが、
先輩が男声陣を食事に誘っているのをみて先輩の意思を再認識したのでした。

部室には山のように人がいたのですが
帰りに何故か二人になってしまい内心わたわたな私。


先 「ごはん誘ったけどみんな駄目だったw」

私 「うああ、残念でしたね」

先 「何食べようかなー。何がいいと思う?w」

私 「力がでるもの。テンションが上がるものがいいです!」

先 「じゃあ、○○にしますw」

私 「あ、お疲れ様です!ありがとうございました!」


ごはん誘われなかった。
ほっとした。

私が行くっていったら違ったのかな。
でも先輩、私に行く気がないことを察してたと思うんだ。
人によっては「私行きます!」となんなく言えるのかもしれないけど
私にそんな免疫はありません。常識はずれなことはしたくない。

タイムリミットが近づきます。
定演が終わったら二人で話せる機会はほとんどなくなる。

それでいい。
この思いをぐだぐだ引き延ばしちゃいけない。
タイムリミットがあるから頑張れる。ちょっとだけ強引になれる。

最後まで音楽家の先輩に尽くそう。

先輩の彼女になりたいんじゃない。
先輩と食事をしたいんじゃない。

先輩が心から音楽を楽しめるよう、
先輩の一年がしっかりと形になるよう
後輩として、歌い手として、全力で先輩の音楽に貢献したい。

それだけです。それだけでいいんです。

もうばれても気にしない。
事実、4年生の女性の先輩にほぼばれてしまいました。
自分の言動を考えたらばれない方がおかしかったんです。

ダイレクトに 「あの人?」 と聞かれたんですが
「まだ内緒です」 と肯定も否定もしないでおいた。
まだ人には言わない。定演が終わるまで我慢するって決めたんだ。

もうばればれだけどね。
でも、ここで油断はしたくない。


きばっていこう。
やれることを精一杯やろう。


定演まであと8日。


未分類 | 2008/12/13 10:55 | コメント(0)






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